勤怠締め作業を丸1日短縮。
医療・介護の勤怠・シフト管理をoplus連携で効率化
株式会社ナンブ様の導入事例
概要
<2026年5月18日掲載>
<2026年5月18日掲載>
人事管理・勤怠管理・給与計算業務を効率化しませんか?
30日間無料で本番環境をご利用いただけますので、ぜひお試しください。
無料体験前にデモを見たいなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

















Excelによるデータ管理からなかなか脱却できず
目次に戻る ▲
「Excelを使わず、すべてデジタル化できること」が第一条件
目次に戻る ▲
外部連携サービス「oplus」で、シフト管理も強化
oplusについては、使用する従業員の登録など基本的な設定自体は簡単でした。トライアル期間の終了間際になってようやく触ってもらえたケースもあり、新しいツールを組織全体に浸透させることの難しさを改めて感じました。
目次に戻る ▲
データ連携は数秒。作業時間は丸1日削減
oplusの導入後も、シフト希望の収集やシフト作成、共有の流れ自体は大きくは変えていません。現場では、他の職員の希望状況を見ながら調整できる紙運用の方が適しているためです。一方で、確定したシフトをoplusに入力することで、KING OF TIME 勤怠管理との連携が可能となり、これまで手間がかかっていた勤怠システムへの取り込み作業が大幅に簡略化されました。
また、タイムカードを一件ずつ確認していた作業もなくなり、締め作業全体で丸1日分の作業時間を削減できました。体感としても「気持ちの余裕」がかなり違います。シフト希望の提出は視認性の観点から現時点では紙での運用を継続していますが、シフトの共有については、今後oplusと紙の併用も検討しています。
これまで施設ごとにバラバラだったシフト表が統一されることで、現場の業務効率化にもつながっていくと考えています。
目次に戻る ▲
KING OF TIME データ分析を活用し、働き方の改善へ
まだKING OF TIMEを使い始めたばかりなのでデータの蓄積が少ない段階ですが、今後データが積み重なれば、年度ごとの比較もできるようになり、さらに活用できると考えています。
KING OF TIME データ分析画面イメージ
目次に戻る ▲
【PROFILE】