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導入企業インタビュー

勤怠締め作業を丸1日短縮。
医療・介護の勤怠・シフト管理をoplus連携で効率化
株式会社ナンブ様の導入事例

勤怠締め作業を丸1日短縮。<br class='pc_only'>医療・介護の勤怠・シフト管理をoplus連携で効率化<br class='pc_only'><span class='company_name_sub'>株式会社ナンブ様の導入事例</span>
勤怠締め作業を丸1日短縮。<br class='pc_only'>医療・介護の勤怠・シフト管理をoplus連携で効率化<br class='pc_only'><span class='company_name_sub'>株式会社ナンブ様の導入事例</span>
2023年に創業100周年を迎えた株式会社ナンブは、医療・介護・福祉の分野で事業を展開しています。業種柄、現場では夜勤や休日出勤などさまざまな勤務形態があり、勤怠およびシフト管理に課題があったことから、「KING OF TIME 勤怠管理」とシフト管理サービス「oplus」を導入し、効率的な勤怠管理の体制を整えています。システム導入に携わった総務部の向井様と尾原様にお話を伺いました。

概要

社名
株式会社ナンブ
業態
介護事業、医療事業 他
利用者数
約550名
拠点数
19拠点
打刻方法
ICカード、Myレコーダー
導入前
オンプレミス型勤怠管理システム

<2026年5月18日掲載>

向井様 尾原様

Excelによるデータ管理からなかなか脱却できず

以前はどのように勤怠管理を行っていましたか。
向井様:もともとはタイムカードに打刻された出退勤記録をもとにデータ化していたのですが、従業員数や拠点が増えたことからこのままでは対応できなくなると判断して、別の勤怠管理システムを導入しました。
尾原様:ただその勤怠管理システムですべてがデジタル化できたわけではありません。夜勤手当などの管理は変わらずExcelを使っていましたし、タイムカードの打刻記録を一つずつ確認して、残業時間が正確に記録されているかなどをチェックしていました。勤怠締め日後には、その確認作業に3人体制で3日間費やしていたので、かなりの時間がかかっていました。

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「Excelを使わず、すべてデジタル化できること」が第一条件

KING OF TIME 勤怠管理を導入したきっかけを教えてください。
向井様:以前利用していた勤怠管理システムは、データ量が増えると動作が重くなることがありました。従業員が500名に達するタイミングで、このシステムを使い続けるのは難しいと考えていました。そこで新しいシステムを探そうと出向いた展示会でKING OF TIMEを知りました。KING OF TIMEも含めて2~3社の資料請求をし、比較・検討を重ねました。
KING OF TIME 勤怠管理を選んだ決め手は何でしたか。
向井様:私たちがやりたいことを網羅していたからです。Excelを使わなくても勤怠管理ができ、夜勤手当や残業時間なども含めてすべてデジタル化できるシステムであることが第一条件でした。それを叶えてくれるのがKING OF TIMEでした。
勤怠管理の移り変わり

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外部連携サービス「oplus」で、シフト管理も強化

シフト管理サービス「oplus」を併せて導入された経緯を教えてください。
向井様:システム刷新を機に、現場から「シフト作成をデジタル化したい」という要望も上がっていました。そのタイミングでKING OF TIMEの営業担当からoplusを紹介してもらいました。
どのようなシフト管理システムを探していましたか?
向井様:当社では介護施設や調剤薬局を運営しています。各施設や店舗ごとに施設長がシフト管理を行っていますが、夜勤や休日出勤など変則的な勤務形態に加え、直近でシフトが変わることも多いです。変動するシフトに柔軟に対応できることと、KING OF TIME 勤怠管理との連携性の高さからoplusを使うことに決めました。
それぞれの導入はスムーズに進みましたか。
向井様:KING OF TIME 勤怠管理については、当社の勤務形態が非常に複雑なため、自分たちだけで設定できるか不安があったので、プレミアムサポートを利用しました。丁寧に教えてもらいながら設定を進められたのでスムーズに導入できたと思います。
oplusについては、使用する従業員の登録など基本的な設定自体は簡単でした。トライアル期間の終了間際になってようやく触ってもらえたケースもあり、新しいツールを組織全体に浸透させることの難しさを改めて感じました。
尾原様:KING OF TIME 勤怠管理とoplusの連携はボタン一つで完了します。給与計算に適したデータ形式への調整もサポートしてもらえたので、そこまで大きな苦労はなかったと感じています。実際に使ってみると、とても使いやすいです。勤怠データの確認も紙での出力が不要になり、画面上で完結するようになりました。
業務改善のBeforeAfterの図

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データ連携は数秒。作業時間は丸1日削減

導入後、業務フローはどのように変わりましたか。
向井様:まず課題となっていたシフトですが、以前は従業員に紙でシフト希望を提出してもらい、各施設長など管理職がExcelに転記してシフトを作成していました。その後、確定したシフトをExcelで従業員に共有し、勤怠システム用に加工して取り込む必要がありました。
oplusの導入後も、シフト希望の収集やシフト作成、共有の流れ自体は大きくは変えていません。現場では、他の職員の希望状況を見ながら調整できる紙運用の方が適しているためです。一方で、確定したシフトをoplusに入力することで、KING OF TIME 勤怠管理との連携が可能となり、これまで手間がかかっていた勤怠システムへの取り込み作業が大幅に簡略化されました。
尾原様:KING OF TIME 勤怠管理との連携はとても速くなりました。以前のシステムではデータ連携に5分以上かかっていましたが、現在はボタン一つ、数秒で同期が完了します。シフトデータの表示もスムーズになり、確認作業にかかるストレスが大きく軽減されたと感じています。
また、タイムカードを一件ずつ確認していた作業もなくなり、締め作業全体で丸1日分の作業時間を削減できました。体感としても「気持ちの余裕」がかなり違います。シフト希望の提出は視認性の観点から現時点では紙での運用を継続していますが、シフトの共有については、今後oplusと紙の併用も検討しています。
社内への周知はどのようにしましたか。
向井様:施設数が多いので個別ではなく社内全体の打ち合わせを複数回開催し、使い方を説明しました。また、当社の複雑な勤務形態に対応した独自マニュアルも作成して配布しました。
従業員の皆様からはどのような声が上がっていますか。
向井様:最初は従来のやり方を変えることに抵抗を感じる従業員もいました。しかし、現場の施設長や管理者は入れ替わることが多く、仮に人事異動があったとしても、新しい場所ですぐに業務に携われるように勤怠管理やシフト作成を統一しておくことは大切なことだと伝えて納得してもらいました。
これまで施設ごとにバラバラだったシフト表が統一されることで、現場の業務効率化にもつながっていくと考えています。

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KING OF TIME データ分析を活用し、働き方の改善へ

今後はどのようにKING OF TIMEシリーズを活用したいですか。
尾原様:KING OF TIME データ分析を活用したいと思っています。総務部ではすでに有休の消化日数や各部署の残業時間などを確認していますが、管理職にもシステムの使い方に早く慣れてもらい、自身の部署の働き方改善に役立ててほしいです。
まだKING OF TIMEを使い始めたばかりなのでデータの蓄積が少ない段階ですが、今後データが積み重なれば、年度ごとの比較もできるようになり、さらに活用できると考えています。
KING OF TIME データ分析画面イメージ

KING OF TIME データ分析画面イメージ

KING OF TIMEおよびoplusは、どのような会社に適していると思いますか。
向井様:介護や医療など、変則的な勤務形態がある企業でしたら、oplusは活用しやすいと思いますし、KING OF TIME 勤怠管理と連携することで、より業務効率化につながるはずです。

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【PROFILE】

1923年創業。ナンブ薬局としてスタートした後、医科向け医薬品卸業、医療用ガスの取り扱いなど次々と事業を拡大。現在は、医療・介護・福祉を軸にさまざまなサービスを展開しながら、人々の健康で豊かな未来を目指している。

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