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導入企業インタビュー

KING OF TIMEの一元管理で
給与業務を67%削減。
取引先との契約業務は75%の削減へ。
株式会社チョッパー様の導入事例

KING OF TIMEの一元管理で<br class='sp_only'>給与業務を67%削減。<br class='pc_only'>取引先との契約業務は75%の削減へ。<br class='pc_only'><span class='company_name_sub'>株式会社チョッパー様の導入事例</span>
KING OF TIMEの一元管理で<br class='sp_only'>給与業務を67%削減。<br class='pc_only'>取引先との契約業務は75%の削減へ。<br class='pc_only'><span class='company_name_sub'>株式会社チョッパー様の導入事例</span>
マラソンランナーの正確な記録を取るため、日本初のICチップを入れたマラソン計測システムを開発・提供するだけでなく、大会の企画運営なども行う株式会社チョッパー。KING OF TIMEで勤怠管理、給与、年末調整、そして電子契約も利用しながら、データの一元管理を目指しています。今回はその取り組みについて、総務部の岡田様にお話を伺いました。

概要

社名
株式会社チョッパー
業態
マラソン大会の企画・運営、計測業務
利用者数
KING OF TIMEシリーズ製品:20名
KING OF TIME 電子契約:ベーシックプラン
拠点数
2拠点
打刻方法
PCパスワード認証、モバイル
導入前
Excel

<2026年3月23日掲載>

総務部 岡田様

紙ベースの管理体制からの脱却で、勤怠管理、給与業務を効率化

KING OF TIMEシリーズを、どのように使っていますか。
岡田様:当社は2020年からKING OF TIME 勤怠管理を導入し、連携させて使うと便利ということで2025年8月からKING OF TIME 給与、さらにKING OF TIME 電子契約を導入しました。KING OF TIME 勤怠管理については長く使用していますが、給与と電子契約については、さらに活用できないかと模索している段階です。
KING OF TIMEを導入する前は、どのように勤怠管理から給与計算を行っていましたか。
岡田様:タイムカードです。従業員が20名ほどいまして、各々が打刻したタイムカードをもとに勤務時間などをExcelで計算していました。Excelによる計算作業に2時間程度は費やし、計算後は、私と勤怠管理に関わる別の社員が同程度の時間をかけてダブルチェックします。ミスが見つかれば修正して再確認し、一連の作業で合計約4時間を要していました。
KING OF TIME 勤怠管理を導入して勤怠関連の情報を集約できていたので、これを活用して給与計算の作業時間を軽減させるためにKING OF TIME 給与を導入しました。結果的に、これまで2名体制で給与計算を行っていたところを1名体制に削減でき、作業時間も1/3程度に短縮できています。
KING OF TIME 給与での給与計算画面

KING OF TIME 給与での給与計算画面

KING OF TIMEの導入で、苦労することはなかったでしょうか。
岡田様:当社はマラソン大会などの大会でタイム測定や企画運営を行っているので、出勤日や勤務時間が不規則です。変形労働時間制を導入しているので、それぞれの出勤形態に合わせた勤怠管理を行わなければいけません。そのぶんKING OF TIME 勤怠管理の導入時の設定が複雑でした。その複雑な設定を理解しながらの導入だったので設定に少し苦労しましたが、分からないことはサポートセンターに問い合わせて解決することができましたし、通常の操作で苦労したことはありません。

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大量の契約書。使いやすさを追求し、電子契約もKING OF TIMEで

電子契約の導入を検討された理由は何でしょうか。
岡田様:マラソン大会などイベントの運営などを行う際に業務委託の契約書を交わします。年間で150件ほどの業務委託案件があり、その都度契約書を作成しています。これだけの量に対応するため、契約書専任の社員を配置していました。しかし、契約書を製本するといった作業にも時間がかかりますし、契約書の印刷代、契約書を送付するための郵送費などもかさむため、当社にとっては課題となっていました。
導入するシステムは、どのように選びましたか。
岡田様:他社システムも含め電子契約のシステムがどのような仕様なのかを調べました。5~6社に資料請求をして、実際に使用感を試さないと判断できないと思い、実施しているシステムのなかから2~3社でトライアルを試しました。
そのなかでKING OF TIME 電子契約を選んだ理由は何ですか。
岡田様:KING OF TIMEの勤怠管理や給与を使っており、シリーズ製品の連動性の高さや使いやすさを知っていたので、電子契約導入の検討当初はKING OF TIME 電子契約が有力候補でした。ただ当時は当社が求める『代表者印の捺印』の運用フローと機能が合わず、すぐの導入には至りませんでした。その後、KING OF TIME 電子契約の機能がアップデートされ、当社のフローに合わせることが可能になったことを知り、それならシリーズで統一できるKING OF TIME一択だと考え、導入を決めました。
共通印影の登録画面イメージ

KING OF TIME 電子契約での共通印影の登録(イメージ)

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操作性の良さと無期限のストレージ、タイムスタンプ押し放題が大きなメリット

KING OF TIME 電子契約のどんな点に良さを感じられていますか。
岡田様:まず使いやすいことです。操作性で悩むことなく書類を送付できます。それから書類の保管も便利です。当社では連携可能なストレージではなく、KING OF TIME 電子契約ストレージを使用しています。ストレージを使用していれば膨大な書類の保存に困りません。データの保管も課題でしたが、KING OF TIME 電子契約は保存期間や容量に制限がなく、データ移行の手間もなくたっぷり保存しておけるので安心です。
他にはどんな点があったでしょう。
岡田様:確認した書類を登録するためのタイムスタンプが、無制限で押せるというのも良かったです。他社のシステムではタイムスタンプを押す回数に制限があるところもあったので、これはKING OF TIMEならではのメリットだと感じました。

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作業時間は75%削減。別の業務に注力する時間を確保

導入はスムーズに進みましたか。
岡田様:KING OF TIME 電子契約の導入自体は、問題なく進みました。これは電子契約に限ったことではありませんが、分からないことはサポートセンターにメールで問い合わせて返信をもらうなどしましたが、メールのやり取りだけで解決できました。
また社内にはKING OF TIMEから提供されたマニュアルを配布して、利用を開始してもらいました。図などが入っていて分かりやすく、操作方法で迷うこともなかったようです。
KING OF TIME 電子契約を使うことで、業務においてどのような変化がありましたか。
岡田様:これまで紙で契約書を作成していたときは、契約書を作成したものを印刷して、製本するのに1件で40分程度はかかっていました。それを郵送するのですから、取引先のところに届くまで数日かかります。けれど電子契約にしたところ5~10分程度で作業が終了します。一つひとつは小さな短縮かもしれませんが、これが100件、200件と積み重なるとかなりの時間を短縮することができます。電子契約によって時間短縮できた分、他の業務に時間を割けるようになりました。
電子契約に対応しているお取引先からの反応はいかがですか。
岡田様:メールで電子署名用のURLにアクセスしてもらって電子署名を行い、メールで返信いただくという流れですが、こちらから使い方の説明をしなくても問題なく使っていただけています。URLを開いて画面にある署名のボタンを押すだけなので、説明らしい説明も不要でした。
当社の取引先は自治体が多いこともあり、電子契約の導入に慎重な姿勢を示されるケースもありますが、徐々に浸透してきている印象があります。

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全てのデータをKING OF TIMEで一元管理したい

今後はどのようにKING OF TIMEを活用したいですか。
岡田様:まずKING OF TIME 電子契約については、現在の利用状況は取引先との間で交わす契約書のみに使用しています。それでも業務改善につながってはいますが、今後は社内での書類にも使用したいです。社員との雇用契約などもその対象になると思います。
これから年末調整の機能も本格的に利用するので、社員に提出してもらった年末調整関連の書類を、電子契約を利用して電子保管することも検討しています。
より用途が広がりそうですね。
岡田様:そうですね。まだまだ知らない使い方があると思うのでそれらを試しながら、すでに導入している勤怠や給与、年末調整とうまく連動させて、ゆくゆくは会社に関連するデータをKING OF TIME内で一元管理できるようにしたいです。
改めてKING OF TIMEはどのような会社で利用できるでしょうか。
岡田様:当社のように変形労働時間制を導入している会社にとって、設定を反映できない勤怠管理システムが多くあります。しかしKING OF TIME 勤怠管理は、当社の働き方に合うように柔軟にカスタマイズできました。KING OF TIME 給与と連携させれば、勤怠から給与まで一元管理できます。当社のように勤怠管理をExcelで行ったり、勤怠管理と給与を別システムで管理している場合と比べ、業務効率化は圧倒的に加速するはずです。
またKING OF TIME 電子契約においては、契約書類の多い会社にとって無制限でタイムスタンプを使用できる点が特にメリットになります。電子契約に対応いただいた取引先側も無理なく使いこなされていたので導入への障壁は少ないはずです。多くの会社で利用できると思いますね。

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【PROFILE】

2002年設立。全国各地で開催されているマラソン大会や駅伝大会、自動車レースなどでのタイム測定や企画運営を行っています。日本陸上競技連盟に認可されているアスリートタグやモノタグといったマラソン計測システムを開発・提供し、記録がとりにくい場でも正確な記録を取るなどしながら、アスリートを支え続けています。

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