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導入企業インタビュー

勤怠・給与の作業時間を1/3に、
契約書業務は半分に。
KING OF TIMEシリーズでDX推進。
株式会社富士エンジニアリングサービス様の導入事例

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CADを活用したプラントエンジニアリングを中心とする技術サービス事業を展開する株式会社富士エンジニアリングサービス。KING OF TIMEの勤怠管理、給与計算、人事労務を使用しており、今回新たに電子契約も導入されました。電子契約を導入された目的や、KING OF TIMEシリーズの活用法などを管理部の源様、髙橋様にうかがいました。

概要

社名
株式会社富士エンジニアリングサービス
業態
プラント設計他
利用者数
KING OF TIMEシリーズ製品:150名
KING OF TIME 電子契約:プラン30
拠点数
5拠点
打刻方法
PCパスワード認証、Myレコーダー、ICカード
導入前
Excel

<2026年3月4日掲載>

管理部部長 源様

勤怠管理の機能充実とコストパフォーマンスの高さが決め手に

KING OF TIMEシリーズを、幅広く利用されていますね。
源様:当社は2022年にKING OF TIME 勤怠管理を導入しました。その後、給与、人事労務、データ分析を活用しはじめ、さらに直近で電子契約を導入しています。
以前はどのように勤怠管理を行っていましたか。
源様:以前はExcelで管理していました。出退勤の打刻だけ記録できる簡易なシステムからデータを取り込み、毎月全従業員分を手作業で編集・チェックしていたため、その作業だけでも2〜3日費やしていました。従業員数の増加に伴い、人的ミスの防止と効率化が急務となり、数社の比較検討を経て、費用対効果が最も高かったKING OF TIMEを選びました。
特にどんな機能、作業に注目しましたか。
源様:一つのサービスで、各種申請承認ができ、勤怠管理から給与明細発行まで行え、従業員情報の管理もできるなど機能が充実していた点です。比較検討時は、まず勤怠管理の業務体制を整えることが先決でしたが、他社からは付帯するシステムを次々と提案され、困惑することがありました。そうしたなかでKING OF TIMEの担当からは当社の目的に沿った的確な提案があり、その姿勢に好感を持ちました。現在は、KING OF TIMEシリーズとして、当社が望む新機能を続々と実装できるシステム開発力と、ユーザビリティの高さにも魅力を感じています。
管理部部長 源様

管理部部長 源様

導入後に課題は解決されたのでしょうか。
源様:自動集計やエラー勤務の通知機能により、全員分の情報を確認する手間がなくなりました。人的ミスがなくなり、勤怠作業は半日程度で終えられるようになりました。さらにデータ分析機能を活用して、残業時間や有休取得率といった勤怠レポートを作成し、各部署に共有しています。数値で可視化することで、残業時間削減への意識が社内全体で高まりました。
また人事労務では、Excelファイルで管理していた情報を、従業員毎に集約して一元管理できるようになりました。データを探す労力や、複数のファイルを編集する際の入力漏れなどのリスクが軽減され、非常に効率的になりました。

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オンラインヘルプをフル活用、電子契約の導入もスムーズに

KING OF TIME電子契約の導入を検討された理由は何でしょうか。
源様:以前は別の電子契約システムを使用していましたが、操作性の悪さを感じていました。お客様から紙の契約書に戻してほしいといった要望がくることもありましたが、問い合わせると改善は見込めないとのことでした。外部ストレージと連携できず、その都度ダウンロードが必要で、この二度手間が運用上の大きな負担になっていました。そんな時にKING OF TIME 電子契約がリリースされると聞き、興味を持ちました。
管理部総務課主事 髙橋様

管理部総務課主事 髙橋様

導入はスムーズに進みましたか。
髙橋様:設定に迷った際は、無料で使えるオンラインヘルプを活用しました。KING OF TIMEの設定方法が項目ごと、それから勤怠管理・給与・電子契約など機能ごとに分かれていて、とてもわかりやすいです。大半のことはオンラインヘルプで解決できましたが、込み入った設定などが知りたい場合はサポートに問い合わせて解決できたので問題なかったです。
源様:これは電子契約に限ったことではありませんが、サポートに問い合わせるとすぐに対応してもらえるので、こちらの導入作業が足止めを食らうこともなかったです。例えばKING OF TIMEの仕様に、当社が設定したい項目が合致しないところがあったとします。その際に「その設定は無理です」と言われるのではなく、代案として「こういう設定なら、ご希望の設定により近くなります」と提案してもらえたのが良かったですね。

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充実の電子契約機能、使用用途は幅広く

KING OF TIME 電子契約は、どのようなシーンで利用されていますか。
源様:当社は派遣業に従事しているので、派遣社員が80名ほど在籍しています。派遣先が変わるたびに雇用契約書を作成する必要があるので、その際に電子契約を使用しています。さらに請負の発注業務についても順次電子契約へと切り替えていく計画ですので、今後はますます活用の場が広がっていくと考えています。社内については、アルバイトや有期雇用の従業員が40名ほど在籍しているので、彼らとの雇用契約書についても電子契約を使用しています。またソフト販売の部署では、見積書・注文書・契約書などのやり取りにも使用しています。最後の契約締結部分は管理部が担当しているので、部署の担当者と進捗を共有できるように案件ごとにワークフローを組んで一元管理しています。
電子契約 操作画面

KING OF TIME 電子契約 操作画面

KING OF TIME 電子契約のどんな点に良さを感じられていますか。
源様:先に述べたようにワークフローを一元管理できる「案件管理機能」は便利です。未締結のフォローなど進捗のステータスが確認できて、遅れているところがあれば管理部側からのフォローもできます。以前使用していた電子契約システムは、月ごとに利用回数が限定されていましたが、KING OF TIME 電子契約は署名やタイムスタンプが無制限なので、これも非常に便利だと感じています。
以前はシステム側のクラウドにしか保管できませんでしたが、KING OF TIME 電子契約では自社で運用している外部ストレージを選択できるため、データの分散を防ぎ、管理を一本化できるようになりました。
導入後に解決できた電子契約の課題や、業務改善について教えてください。
源様:契約書を作成して、お客様に郵送するところまでの作業は、これまでの半分の時間で終えられるようになりました。今後も電子契約の数を増やしていけば、作業時間はさらに削減できると予想しています。ソフト販売の部署からは、作業効率が上がっただけでなく、印紙代や郵送費、印刷代といったコストカットも実現できて助かっているという声が届いています。

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継続的な働きかけでKING OF TIMEシリーズの浸透

電子契約に対応している取引先からの反応はいかがですか。
源様:紙での契約から電子契約へ移行するにあたり、相手方が取引先の場合、十分な説明を行ってもご理解・ご了承が得られず、最終的に導入を断念せざるを得ないケースもあると考えていました。そのため社内においても電子契約に対する抵抗感があり、当初は使用しない部署が出てきたことも事実です。
それでも懸念点について丁寧に説明を行い、理解と納得を得た上で利用してもらえるよう、継続的な働きかけを行ったことで、一定数の取引先にご利用いただけるようになりました。
管理部 髙橋様と源様

管理部 髙橋様と源様

従業員の皆様にはどのように対応されたのでしょうか。
髙橋様:電子契約に限らず、KING OF TIMEシリーズでいえば、問題なく使いこなしている従業員と、そうでない従業員の差がありますが、私自身は操作方法も簡単で、システムを使って目的を遂行するまでの工程数が圧倒的に少ないと感じています。ただ従業員に使いこなしてもらわなければ意味がないので、KING OF TIMEのオンラインヘルプにあるマニュアルをベースにしながら、社内特有のルールを反映したところを中心に独自のマニュアルを作成しました。操作手順を動画で見られるように工夫もしています。
※KING OF TIMEでは、Word形式のマニュアルを提供しています。社内運用マニュアルの作成など、自社利用の範囲内で複製・編集が可能です。
KING OF TIME電子契約を使用するうえで、課題はありますか。
髙橋様:マニュアルの配布などで、使い方自体は定着してきています。ただ従業員がさまざまな機能を使いこなしているかといえばそうではなく、KING OF TIME 電子契約でできることの周知が足りていないと思うので、いかに周知していくのかが今後の課題と捉えています。

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KING OF TIMEシリーズで、会社のデータを一元管理

今後はどのようにKING OF TIMEを活用したいですか。
髙橋様:勤怠管理、人事労務、データ分析、給与計算、そして電子契約と、KING OF TIMEシリーズで連携させながら行えるようになりました。今後の予定は年末調整機能の利用や、スマホアプリの導入、システムログ機能の活用を検討しています。
データ分析についても、収集できるデータの活用の幅をさらに広げたり、電子契約については、取引先にご理解いただきながら紙からの切り替えを推進していきたいですね。
源様:電子契約を導入したことで、勤怠管理から人事労務、給与など一元管理できる体制基盤が整ってきたと感じています。この一元管理の体制をKING OF TIMEシリーズで強化していくことが、今後の目標です。

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【PROFILE】

1973年設立。CADを活用したプラントエンジニアリングを中心とする技術サービス事業を展開。配管設計、機械設計、躯体設計、電気計装の設計等は細やかでお客様に伝わりやすいと定評があります。またIT関連システム開発事業や人材派遣事業を行う企業をグループ会社とし、密接な連携を図ることで相乗効果を生み出し、お客様のニーズに応える最適なサービスを提供しています。

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