いつも本製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様に重要なお知らせがございます。
新機能リリースと、これに伴うメンテナンスのお知らせ
この度、KING OF TIME勤怠管理の新機能リリースを実施いたします。新機能の追加や、仕様改善によって、ますます便利にご利用いただけるようになります。これに伴い、以下のスケジュールでシステムメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス日時
2026年 2月 17日(火) 22:15 ~ 25:15
上記作業時間中は一部機能が制限されます。詳しくはこちら をご参照ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
リリース情報
※リリース内容は予告なく変更になる場合があります。
※一部の機能は、管理者による設定が必要な場合があります。
- 従業員のメールアドレス検証有効期限が無期限になります!
- 「クラウドタイムレコーダー2」の提供を開始します!
- 振休取得可能日が分かりやすい「振休申請」画面が新設されます!
- 振替出勤日と振替休日の再振替を防止する制御を追加します!
- 振休関連の勤務データを集計できるようになります!
- 管理者が振替出勤日と振休取得日の紐づけを行えるようになります!
- 「エラー勤務」画面に[振替休日]タブが追加されます!
- 補助項目をインポートで設定できるようになります!
- エクスポートから入社前の従業員を除外できるようになります!
- 1ヶ月単位の変形労働時間制において、基準時間と予定時間の差異が確認できるようになります!
- 「休暇残数不足エラー」の検出範囲が変更されます!
従業員のメールアドレス検証有効期限が無期限になります!
本システムから各種通知メールを受け取るためのメールアドレス検証機能について、検証が完了した従業員のメールアドレスは有効期限が無期限となります。
※管理者メールアドレスの有効期限は引き続き1年間です。
「クラウドタイムレコーダー2」の提供を開始します!
現行の「クラウドタイムレコーダー」の後継として、新たに「クラウドタイムレコーダー2」の提供を開始します。
■ オフライン打刻に対応
オンラインおよびオフラインの両方の環境に対応しており、ネットワーク未接続時でも打刻が可能になります。オフラインで行った打刻は、ネットワーク接続後の次回打刻時に自動で送信されます。
※画面上に表示される通知やメニューから、未送信の打刻を手動で送信することも可能です。
※画面クリックで拡大します。
■ レスポンシブデザインに対応
PC / タブレット / スマートフォンで最適な表示が可能になります。
- PC / タブレット
- スマートフォン
■ PWAに対応
※Progressive Web Appsの略。webサイトをネイティブアプリのように利用できるようにする仕組み・技術。
PC / タブレット / スマートフォンのブラウザでご利用の場合、ショートカットをインストールすることで、見た目はそのまま、ブラウザを使用せずアプリ感覚で利用できるようになります。
振休取得可能日が分かりやすい「振休申請」画面が新設されます!
※振替出勤日と振替休日を同時に申請する振休申請機能を使用しているお客様が対象です。
新しく「振休申請」画面が追加され、振替出勤日、振休取得日を同じ画面で選択できるようになります。また、振替出勤日と振休取得日の現在のスケジュールを確認できるようになります。
※画面クリックで拡大します。従業員画面(タイムカード)に[振休申請]ボタンが追加され、新画面「振休申請」に遷移できるようになります。
従業員用スマートフォンアプリまたはスマートフォンブラウザの振休申請ボタンの遷移先が新画面「振休申請」に変わり、同様の手順での振休申請が可能となります。
※フィーチャーフォンの従業員画面では、本機能を使用できません。
振替出勤日と振替休日の再振替を防止する制御を追加します!
振替出勤日および振替休日の再振替を防止するため、これらの勤務日のスケジュール変更に制限、もしくは操作時に注意メッセージが表示されるようになります。
■ 従業員操作に関する変更
振替出勤日または振替休日として申請中、もしくは承認済みとなっている日については、スケジュール申請が行えないように変更します。
対象
- タイムカード > スケジュール申請(PC)
- 各種申請 > スケジュール申請(モバイル)
■ 管理者操作に関する変更
勤務データ編集画面において編集またはスケジュール申請を行う際、対象日が振替出勤日または振替休日として申請中、もしくは承認済みの場合は、注意メッセージが表示されるようになります。
対象
- タイムカード > 勤務データ編集
また、以下の操作において、振替出勤日または振替休日として申請中、もしくは承認済みとなっている日のスケジュールを編集しようとした場合は、エラーが表示され、登録できないように変更します。
対象
- スケジュール管理 > スケジュール登録、日別スケジュール登録、月別スケジュール登録
- エクスポート / インポート > データ入力(インポート)カテゴリ > スケジュールデータ[CSV]
- API連携でのスケジュール編集
振休関連の勤務データを集計できるようになります!
※振替出勤日と振替休日を同時に申請する振休申請機能を使用している、かつ「振替出勤を考慮して計算」を有効にしている(リリース後、サポートセンターに依頼必要)お客様が対象です。
カスタムデータ項目設定、各種データ出力、API連携の項目に振休関連の項目を追加します。これにより、振替出勤によって発生した残業時間などの勤務データを集計できるようになります。
| 追加される項目名 | 説明 |
|---|---|
| 振替出勤時間 | 振替出勤日の所定、所定外、深夜所定、深夜所定外の合計 |
| 振替休日時間 | 振替出勤日にスケジュールされている所定、所定外、深夜所定、深夜所定外の合計 |
| 振替出勤による残業時間 | 振替出勤によって発生した残業時間 |
| 振替出勤による深夜残業時間 | 振替出勤によって発生した深夜残業時間 |
| 振替出勤を除いた残業時間 | 振替出勤によって発生した残業時間を除いた残業時間 |
| 振替出勤を除いた深夜残業時間 | 振替出勤によって発生した深夜残業時間を除いた深夜残業時間 |
| 振替出勤による所定外時間 | 振替出勤によって発生した所定外時間 |
| 振替出勤による深夜所定外時間 | 振替出勤によって発生した深夜所定外時間 |
| 振替出勤を除いた所定外時間 | 振替出勤によって発生した所定外時間を除いた所定外時間 |
| 振替出勤を除いた深夜所定外時間 | 振替出勤によって発生した深夜所定外時間を除いた深夜所定外時間 |
対象
- 設定 > 画面表示 > カスタムデータ項目設定 >「月別」タブ
- エクスポート / インポート > データ入力(インポート)カテゴリ > 月別データ出力[CSV]、タイムカード出力[PDF]
- API連携の「月別勤怠データ」項目
ご注意
変形労働で集計する場合は、雇用区分登録 > 変形労働設定 >共通 > 残業時間への計上方法 :「直近の所定外から計上」>「振替出勤を考慮して計算」(本リリースでの追加項目)にチェックが必要です。
管理者が振替出勤日と振休取得日の紐づけを行えるようになります!
※振替出勤日と振替休日を同時に申請する振休申請機能を使用している、かつ「振替出勤を考慮して計算」を有効にしている(リリース後、サポートセンターに依頼必要)お客様が対象です。
スケジュール管理画面に[振休管理]タブが追加されます。こちらで、振替出勤日と振休取得日の紐づけや紐づけの解除が行えます。
※画面クリックで拡大します。
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 振休情報の一覧 | 紐づく振替出勤日と振休取得日、取得した休暇区分を確認できます。 |
| 2 | 振休登録 | クリックすると、「振休設定」画面に遷移します。この画面では、新たに「振替出勤日」「振休取得日」「振替休暇区分」を登録できます。
※画面クリックで拡大します。 |
| 3 | 編集 |
|
| 4 | 削除 | 「振休削除確認」画面に遷移し、振休取得日と振替出勤日の紐づけを解除します。 ※紐づけを解除するのみで、休暇取得は取り消されません。休暇取得の取り消し方法はこちらをご参照ください。 |
「エラー勤務」画面に[振替休日]タブが追加されます!
※振替出勤日と振替休日を同時に申請する振休申請機能を使用している、かつ「振替出勤を考慮して計算」を有効にしている(リリース後、サポートセンターに依頼必要)お客様が対象です。
「エラー勤務」画面に追加される[振替休日]タブでは、振替出勤日と振休取得日の紐づきが正しいかなどを確認できます。
以下のいずれかに該当する場合、こちらのエラー勤務として表示されます。
- 休暇区分設定 > 「振休申請」で設定されている申請期間の範囲外で、振替出勤日と振休取得日が紐づいている。
- 振休取得日は登録されているが、紐づく振替出勤が登録されていない。
- 振替出勤日と振休取得日のどちらかが、在職期間外となっている。
- 超過時:赤(太字)
- 適正時:黒(通常)
- 不足時:青(太字)
- スケジュール管理画面
- スケジュール登録画面
なお、本エラーに該当するものがある場合、管理画面ホームの「対応が必要な処理」にも表示されます。
補助項目をインポートで設定できるようになります!
管理画面ホーム > よく使うメニュー > エクスポート / インポート > データ入力(インポート)カテゴリ に[補助項目データ[CSV]]が追加されます。
入力単位(時間帯、数値、選択肢)ごとに用意されたテンプレートに沿ってCSVファイルを作成します。これを本システムにアップロードすることで、補助項目の作成・更新・削除を一括で行えるようになります。
エクスポートから入社前の従業員を除外できるようになります!
管理画面ホーム > よく使うメニュー > エクスポート / インポート > データ出力(エクスポート)カテゴリの各項目の出力オプションに、「入社前従業員は除外する」のチェックボックスが追加されます。
チェックを入れると、出力対象期間よりも後に入社する従業員が出力対象から除外されます。
補足
出力範囲の指定がないエクスポート機能は、出力した日付よりも後に入社する従業員が出力対象から除外されます。
1ヶ月単位の変形労働時間制において、基準時間と予定時間の差異が確認できるようになります!
雇用区分設定で1ヶ月単位の変形労働時間制が設定されている場合は、スケジュール作成・保存時に基準時間(所定労働時間)に対する予定時間の差異(過不足)を画面上で確認できるようになります。
■ 「月変形の月別労働設定」列の追加
対象画面に「月変形の月別労働設定」列が追加され、「基準時間」と「差異」が表示されます。
スケジュール保存時に差異(過不足)が計算され、色分け表示されます。
これにより、スケジュール作成時の調整漏れや意図しない時間外労働の発生を事前に確認できます。
■ 対象画面
雇用区分設定で1ヶ月単位の変形労働時間が設定されている場合のみ、以下の一覧画面に「月変形の月別労働設定」が表示されます。
※画面クリックで拡大します。
「差異が不足/超過のみを表示する」にチェックを入れて[表示]ボタンをクリックすると、月別労働設定の基準時間と差異がある従業員を絞り込んで表示・調整できます。
※画面クリックで拡大します。
「休暇残数不足エラー」の検出範囲が変更されます!
データ負荷軽減のため、休暇残数不足エラーの検出仕様が変更されます。休暇区分設定 > 減算タイプの休暇区分の編集画面で「負数の許可:0日を切る場合は取得不可とする」にチェックが入っている場合にのみ、休暇残数不足エラーが検出されるようになります。
補足
「負数の許可:0日を切る場合は取得不可とする」にチェックを入れると、休暇残数にマイナス値を認めず、残数を超えた休暇の登録や申請ができないよう制限されます。また、本リリース後はこの項目にチェックを入れた場合にのみ休暇残数不足エラーが検出されます。







